本文へスキップ

AWS

on AWS

NeuralSeekはAWS Marketplaceで購入できます。SaaSとして、または自社のAWSアカウント内のコンテナとして、使い慣れたAmazon Bedrockのモデルと組み合わせて運用できます。

購入方法

マーケットプレイスで購入するか、自社で運用する

すぐに始めるならAWS Marketplaceでサブスクライブします。自社のAWSアカウント内でコンテナを運用することもできます。どちらも同じ製品です。

どの方法で購入しても、機能はすべて同じです。

  • AWS Marketplaceの掲載ページ

    任意のモデルを使うSaaSです。AWSアカウントからサブスクライブし、無料トライアルで始められます。

    掲載ページを開く
  • 自社のAWSアカウント内のコンテナ

    同じソフトウェアを、KubernetesまたはOpenShift上のコンテナとして、選択したアカウント、VPC、リージョンでコンテナライセンスのもとに運用します。設定はご相談ください。

    導入について相談する

AWSとのネイティブ連携

NeuralSeekが使うAWSのサービス

標準搭載の連携機能により、AWSから離れずにNeuralSeekを運用できます。

NeuralSeek

  • Amazon Bedrock・モデル

    対応しているモデルプロバイダーです。セットアップ時にBedrockのモデルを選び、エージェントのステップごとに別のモデルを選ぶこともできます。あとから設定で変更できます。

  • KendraとBedrock・ナレッジ

    マネージドなベクトル検索に対応したナレッジベースです。チャンク分割、エンベディング、インデックス作成はAWS側で行います。Kendraのフィルターで、各ユーザーが閲覧できる範囲にクエリを限定します。

  • Amazon Lex・仮想エージェント

    Lexのボットが質問に答えられないとき、NeuralSeekがナレッジベースから回答します。キュレーションした回答はLexにエクスポートでき、出典が変わるとフラグが付きます。

  • Amazon S3・ファイル

    エージェントのステップが、指定したバケット、リージョン、IAM認証情報を使って、バケットからファイルを読み込んだり書き戻したりします。

エージェントの中で

AWSのサービスをエージェントのステップに

AWSのサービスをステップとしてエージェントに追加し、サービス、認証情報、範囲を設定します。エンジニアがコンソールで目にするカードです。

S3 Read FileS3バケットのオブジェクトをワークフローに読み込みます。バケット、リージョン、IAMキーはノードで設定します。書き戻しはS3 Write Fileで行います。

モデル層のBedrock

Bedrockのモデルを思いどおりに

Bedrockのモデルを設定画面にカードとして追加し、担当させる機能を選びます。別のプロバイダーを並べて追加することもできます。料金やモデルが変わっても、設定を更新するだけでエージェントはそのまま動き続けます。

console › neural config › llm details
コンソールの「LLM Details」パネル。「Add an LLM」ボタン、負荷分散についての注記、並んだ2枚のモデルカードがあり、各カードには接続情報と、モデルごとにチェックを入れたプラットフォーム機能の一覧が表示されています。
モデルごとに1枚のカードがあり、担当する処理にチェックが入っています。

運用場所

自社のアカウント、リージョン、管理

NeuralSeekは、SaaSとして、または選択したAWSアカウントとリージョンで運用できます。

NeuralSeek on AzureとNeuralSeek on IBM Cloudも、同じ機能を持つ同じコンテナで動作します。

  • 1つのコンテナ、同じ機能

    掲載ページ経由の管理型でも、自社アカウントでのセルフホストでも、同じソフトウェアと同じ管理機能です。

    導入形態
  • 選択したリージョン

    保存データは特定のリージョンに保持できます。コンテナでの運用なら、環境全体が選択したアカウントとリージョンに収まります。

    データ主権とAI主権

セキュリティ審査への回答

セキュリティ審査向けの簡潔な回答です。

  1. データは暗号化されますか?

    はい。転送中も保存時も暗号化されます。サービスとやり取りするデータはすべてTLSで暗号化され、保存されるデータもすべて暗号化されます。

  2. 自社のデータが学習に使われることはありますか?

    ありません。NeuralSeekも再委託先も、顧客データをモデルやシステムの学習に使用しません。生成された回答はお客様に帰属します。

  3. リクエストに含まれる個人情報はどう扱われますか?

    個人情報として検出された内容は、設定したアクション(フラグを付ける、マスキングする、非表示にする、削除する)に従って処理されます。パーソナライズされた回答のために個人情報を含むリクエストも、同じように処理されます。

監査とコンプライアンス

コンテナでの運用では、NeuralSeekは承認済みのAWSアカウント内で、自社のVPC、鍵管理、ログ、インシデント対応プロセスのもとで動作します。

監査済み

SOC 2 Type II

毎年監査を受けています。

NeuralSeekは、SOC 1およびSOC 2 Type IIの監査を受けており、HIPAAに準拠しています。

詳細はコンプライアンスをご覧ください。

次のステップ

ドキュメント、サポート、規約

AWSの掲載ページからリンクされているドキュメント、サポート、ライセンス条件です。

自社のAWSアカウントで導入する場合は、ご相談ください。セットアップをお手伝いします。

  • ドキュメント

    Bedrock、Kendra、Lex、S3の連携リファレンスとセットアップガイド(英語)。

    ドキュメントを読む
  • サポート

    インスタンスについてサポートが必要なときは、サポートチケットを作成します。

    チケットを作成する
  • 利用規約

    掲載ページの根拠となるエンドユーザー使用許諾契約の全文です。

    規約を読む

NeuralSeekで、今日から構築を始められます。

オンラインで登録して2週間のトライアルから始めるか、自社のクラウドでの運用についてNeuralSeekの専門家に相談できます。