現場作業員向けアプリ
技術者は自分の言葉で質問し、該当するマニュアルの箇所を出典とともに受け取ります。
エネルギー・公益事業
現場作業員、制御室、規制対応チームが、マニュアル、ランブック、設備記録から回答を得られます。すべての回答に出典が示され、ログに記録されます。
NeuralSeekが提供するもの
NeuralSeekは自社のマニュアルや記録から回答し、ガードレールでリクエストを確認します。自社のネットワーク内でも動作します。
NeuralSeek
技術者は自分の言葉で質問し、該当するマニュアルの箇所を出典とともに受け取ります。
回答は、チームがすでに管理している文書やデータベースから生成されます。
質問は、モデルに渡る前にプロンプトインジェクションと個人情報について確認されます。
SaaS、自社のクラウドアカウント、自社のサーバーで運用できます。
ユースケース
作業員は普段の言葉で質問し、該当するマニュアル、安全情報、手順書のステップを出典付きで受け取ります。
運転員が切り替え手順や停電対応のランブックについて質問すると、答えとなる箇所が信頼度スコアとともに返されます。
エージェントが長年の在庫記録や保守記録の名称と単位を統一し、自社の情報源から欠けている項目を補い、結果をレビューに回します。
自社の記録からインシデント報告書や届出書の下書きを作成します。レビュー担当者のために、各記述は出典にリンクされます。
コールセンターが使っているのと同じ承認済みコンテンツから、Webサイトやアプリ上で顧客に回答します。信頼度の低い回答は、設定したフォールバックに回ります。
コネクター
各カードは、エージェントが自社のシステムに対して実行するステップです。結果は次のステップに渡されます。
MySQLMySQLの設備台帳を照会し、取得した行を次のステップに渡します。
コンソール
ガバナンス画面では、各エージェントの実行頻度、応答時間、ガードレールの作動状況、各実行が呼び出したエージェントを確認できます。
各ステップを詳しく確認。

導入形態
SaaSで始めることも、すべてを自社のデータセンター内にとどめることもできます。
すぐに始められます。SaaSでは、ダラス、フランクフルト、シドニーのいずれかでデータを処理します。
今すぐ始める選んだリージョンの自社クラウドアカウントでNeuralSeekを運用します。
導入について相談する自社のデータセンターにあるKubernetesまたはOpenShiftのクラスターにインストールします。
導入について相談するインターネットに接続せずに運用でき、ガードレール、マスキング、監査証跡も同じように使えます。
導入について相談するガバナンス
お客様が管理するポリシーで、すべての導入形態に。
鍵はお客様ごとに分離されます。プロンプト、ドキュメント、出力はお客様の環境にとどまり、モデルのトレーニングに使われることはありません。
すべてのネットワーク通信にTLS 1.2以上を使用し、保存データはAES-256で暗号化します。NeuralSeekはお客様の鍵管理サービスと連携します。
データはお客様のものです。NeuralSeekも再委託先も、プロンプト、ドキュメント、ログをモデルのトレーニングに使用しません。
自社データセンターでのパイロット前によく寄せられる質問です。
お客様が選んだモデルです。ホスト型のモデルを接続するか、自社ハードウェア上でオープンモデルを実行して、モデルも自社ネットワーク内にとどめられます。
自社のインフラでは、ライセンスは無制限です。SaaSでは、使った分だけお支払いいただきます。
はい。エージェントはデータベース、SharePoint、Google Drive、自社のAPIに接続し、データを今ある場所のまま照会します。