導入形態
必要な場所で運用。
まずはSaaSから始められます。より細かく管理したい場合は、自社のクラウド、IBM Fusion、インターネットから完全に隔離された環境でNeuralSeekを運用できます。
含まれるもの
すべてを1つのコンテナに
すべての構成要素がまとめて提供されるため、後から追加でインストール、運用、購入するものはありません。
モデルレイヤー
商用モデルもオープンウェイトモデルも使えます。プロバイダー経由でも、自社のハードウェアでホストしても構いません。ほかの部分に手を加えずに、いつでも切り替えられます。
データと検索
ナレッジベース、検索設定、精度チェックを、自社のドキュメントや検索ツールに接続します。
コネクターとアクション
自社のシステム向けの既製コネクターに加え、そのほかのシステムにはRESTで接続。認証情報はシークレットとして保管されます。
ガードレールと監査
入力チェック、個人情報のマスキング、回答の根拠チェック、監査証跡が、どの導入形態でも同じように機能します。
オーケストレーション
エージェントを構築するエディターと、それを実行するエンジン。新しいアプリもすべて同じ場所で動きます。
入手方法
NeuralSeekの購入方法と運用方法
SaaSで始めることも、利用中のクラウドプロバイダーから購入することも、自社のハードウェアで運用することもできます。どの方法でも機能は同じです。
モデル
好きなモデルを使う
次のどのプロバイダーのモデルも接続でき、複数を同時に使うこともできます。
Amazon Bedrock既存の契約のもと、自社のAWSアカウントからAmazon Bedrockで提供されるモデル。
コンソールで
コンソールでモデルを切り替える
トピックごとに、異なる設定とモデルを使えます。
各トピックで独自のナレッジベース、設定、モデルを使うことも、デフォルトに従うこともできます。モデルを追加し、用途を選んで保存するだけです。
トピックごとの設定
運用開始後
自社の環境、自社の管理
自社の環境で運用すれば、既存のセキュリティ管理がそのまま適用されます。
既存の管理体制のもとで動作
承認済みの環境にインストールすれば、その環境のネットワーク管理、鍵管理、ログ記録、インシデント対応プロセスのもとで動作します。
どこでも同じ機能
どの導入形態でも、プラットフォームのすべての機能を使えます。SaaSでも、インターネットから完全に隔離された環境へのインストールでも、ガードレール、監査証跡、機能は同じです。
すべてのチームに1つのプラットフォーム
同じコンテナでいくつでもアプリケーションを動かせ、それぞれに同じガードレールと監査証跡が適用されます。新しいユースケースは、承認済みの構成から始められます。
導入についてのよくある質問
調達部門とIT部門が最初に確認すること。
どのクラウドでも同じ機能を使えますか?
はい。SaaS、各マーケットプレイスの製品、IBM Fusionアプライアンス、自社のクラスターは、すべて同じソフトウェアで動作します。違うのは、動作する場所と管理する担当者だけです。
インターネットに接続せずに使えますか?
はい。完全に隔離されたオンプレミス環境は標準の選択肢です。インターネットから完全に隔離された環境へのインストールは、すべて自社のインフラ上で動作し、完全にお客様の管理下に置かれます。
オンプレミスでは、自社で何を運用しますか?
KubernetesまたはOpenShift上のコンテナです。中にはモデルレイヤー、検索、コネクター、ガードレール、エージェントが含まれます。シークレットは設定内に保管され、監査ログは自社のコレクターに送られ、設定の変更はすべて記録されます。