Seek
信頼できる回答。
Seekは、自社のドキュメントをもとに質問に回答します。すべての回答にスコアが付き、根拠となった箇所がハイライト表示されます。SaaSで今日から試せます。

回答ができるまで
Seekが回答を作成する仕組み
各ステップは管理できる設定です。しきい値に満たない回答は、代わりにフォールバック応答かフォールバックエージェントに回されます。
自社コンテンツのハイブリッド検索
自社のナレッジベースを、キーワード検索、ベクトル検索、ハイブリッド検索で検索します。クエリの種類を選べ、検索バックエンドが対応していればカスタムのベクトルクエリも使えます。
適切なソースを選ぶ
スコアの範囲で対象とするドキュメントを決め、日付によるペナルティで古いドキュメントの順位を下げ、上限でモデルに渡すドキュメントの数を決めます。
意味で再ランキングする
NeuralSeekは、回答との一致度に応じて各箇所を並べ替えます。多くのドキュメントをつなぎ合わせた回答はスコアが下がり、上位のソースに求める最低カバレッジも設定できます。
1文ずつチェックする
NeuralSeekは、回答に含まれる名前や検索語をソースと照合します。ナレッジベースにないキーワードを含む文は、回答を返す前に削除できます。
自分で設定する信頼度のしきい値
警告レベルを下回ると、回答に注意書きが付きます。最低値を下回ると、独自の応答かフォールバックエージェントに切り替わります。リンクを表示するタイミングは別のレベルで決まります。
回答と一緒に出典を表示
出典のハイライトで、回答のどの部分がソースから来たかがわかります。各ソースの名前が表示され、信頼度が十分に高ければリンクも表示されます。
出典に基づく回答
すべての回答にスコアを表示
すべての回答に、出典、スコア、各チェックにかかった時間が表示されます。

信頼度の低い回答
Seekが十分に回答できないとき
設定した最低信頼度を下回ると、Seekは推測で答える代わりに、独自の応答を返すか、質問をフォールバックエージェントに渡します。ログにはスコア、トピック、理由が残ります。
次の処理に回す

キャッシュ
承認済みの回答を再利用
NeuralSeekは質問をトピックに対応付け、トピックの承認済み回答をモデルを呼び出さずに返せます。各トピックにはカバレッジと信頼度の推移が表示され、ソースの変更にはフラグが付き、専門家が編集できます。
トピックに対応付け

Seekに関するよくある質問
Seekが最初の質問に回答するのを見たあと、多くのチームが尋ねること。
回答が本当に自社データに基づいているか、どうすればわかりますか?
Seekがそれを測定します。各回答には、セマンティック一致度のスコア、ナレッジベースの信頼度とカバレッジ、出典の箇所が付きます。しきい値に満たない回答は置き換えられるか別の処理に回され、Governanceでスコアの推移を追跡できます。
コンテンツに答えがない場合はどうなりますか?
Seekは答えがないことを伝えます。最低信頼度の設定で、弱い回答を独自の応答に置き換え、フォールバックエージェントがチームに通知したり課題を作成したりできます。どちらの場合もログに記録されます。
キャッシュを使うと古い回答を返すことになりませんか?
キャッシュした回答の有効期間は設定で決まります。ソースドキュメントが変わると回答にフラグが付き、「Curate」で編集済み、フラグ付き、新規、古くなった回答を絞り込めるので、チームが常に最新の状態に保てます。