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テクノロジー

ITが統制するエージェント

ビジネスチームはコードを書かずにエージェントを構築できます。ITはガードレールを設定し、すべての実行を確認し、使用するモデルとホスト先を選びます。

導入事例

NeuralSeekを利用するテクノロジー企業

SlackのHRアシスタントとHR問い合わせの振り分け。どちらも利用するチーム自身が構築しました。

  • ソフトウェア · 人事業務

    人事の問い合わせの振り分けと、IT部門が管理するエージェント型AIのCenter of Excellence。

    • よくある人事の質問に、大量でもすぐに回答
    • 複雑なケースは、経緯をすべて添えて適切な人事担当者へ
    • メール、メッセージ、文書リポジトリをまたぐ一つのナレッジレイヤー
    • 業務部門がコードなしでエージェントを構築し、IT部門が一元管理
    人事の振り分け · エージェント型AIのCoE · プライベートクラウド
  • コンシューマーテック · 社内人事

    Chilla:分散した従業員のための、Slackで動く人事アシスタント。

    • 厳格なポリシーのガードレールのもとで動く、Slack内の人事アシスタント
    • 国や都市に応じた回答。社内ページとWorkdayの情報を活用
    • 休暇の承認、オンボーディングのタスク、節目をマネージャーに通知
    • 人の確認が必要なときはZendeskでエスカレーションを作成
    Slackの人事アシスタント · パブリッククラウド

ストーリー1 / 2:Adobe

ユースケース

テクノロジー企業が構築できるもの

  • ITヘルプデスクの回答

    アクセス、デバイス、ソフトウェアに関する質問に、ランブックやWikiをもとにSlackやポータルで回答し、答えられない質問は担当者に回します。

  • 自社製品のサポート

    サポートウィジェットやアプリの中で、ドキュメントやリリースノートをもとに顧客に回答し、出典箇所へのリンクを添えます。

  • エンジニアリング情報の横断検索

    エンジニアがJira、SharePoint、共有ドライブを横断して1つの質問をするだけで、出典付きの回答を受け取れます。

モデル

ITが承認したモデルを接続

複数のプロバイダーを同時に使い、エージェントのステップごとに別のプロバイダーを選び、モデルごとのトークンコストを追跡できます。

Amazon Bedrock自社のAWSアカウント経由でモデルを利用します。

コンソール

ステップごとに構築するエージェント

各ステップは1つの処理を担います。検索、モデルの呼び出し、システムへの照会、変換、分岐、ループです。このサポートチケット用エージェントは、ガードレールでチケットを確認して分類し、返信を下書きします。

ステップごとにモデルを選択。

console › maistro › agent editor
サポートチケット用エージェントを表示したmAIstroエディター。ガードレールのステップ、2回のモデル呼び出し、ナレッジベース検索、別のエージェントの呼び出し、最終的な返信が並んでいます。
mAIstroエディターで開いたサポートチケット振り分けエージェント。

導入形態

プラットフォームチームが望む場所で運用

まずはSaaSで。自社のクラウド、クラスター、インターネットから完全に隔離されたネットワークでも運用できます。

  • SaaS

    すぐに始められます。SaaSはダラス、フランクフルト、シドニーのいずれかでデータを処理します。

    今すぐ始める
  • 自社のクラウドアカウント

    自社のクラウドアカウントの、選択したリージョンでNeuralSeekを運用できます。

    導入について相談する
  • 自社のデータセンター

    自社のデータセンターにあるKubernetesまたはOpenShiftのクラスターにインストールできます。

    導入について相談する
  • 完全に隔離された環境

    インターネットに接続せずに運用でき、同じガードレール、マスキング、監査証跡を利用できます。

    導入について相談する

ガバナンス

最初からガバナンスを標準搭載

チームがどのモデルを選んでも、お客様が管理するポリシーで統制します。

  • お客様ごとの分離

    鍵はお客様ごとに分離されます。プロンプト、ドキュメント、出力はお客様の環境にとどまり、モデルのトレーニングに使われることはありません。

  • 通信時も保存時も暗号化

    すべてのネットワーク通信にTLS 1.2以上を使用し、保存データはAES-256で暗号化します。NeuralSeekはお客様の鍵管理サービスと連携します。

  • お客様のデータでトレーニングしません

    データはお客様のものです。NeuralSeekも再委託先も、プロンプト、ドキュメント、ログをモデルのトレーニングに使用しません。

IT・プラットフォームチームからの質問

ビジネスチームが構築を始める前に、ITとプラットフォームチームが確認すること。

  1. 料金体系は?

    SaaSは従量課金制で、今日から始められます。自社のインフラでは、ライセンスは無制限です。

  2. ITはエージェントの動作を確認できますか?

    はい。ガバナンスでは、各エージェントの実行回数、応答時間、ガードレールの作動状況、各実行で呼び出されたエージェントを確認できます。

  3. エージェントから別のエージェントを呼び出せますか?

    はい。エージェントは別のエージェントを呼び出せます。オーケストレーターが実行するエージェントを選ぶこともできます。

NeuralSeekで、今日から構築を始められます。

オンラインで登録して2週間のトライアルから始めるか、自社のクラウドでの運用についてNeuralSeekの専門家に相談できます。