SaaS
すぐに始められます。SaaSはダラス、フランクフルト、シドニーのいずれかでデータを処理します。
今すぐ始めるテクノロジー
ビジネスチームはコードを書かずにエージェントを構築できます。ITはガードレールを設定し、すべての実行を確認し、使用するモデルとホスト先を選びます。
導入事例
SlackのHRアシスタントとHR問い合わせの振り分け。どちらも利用するチーム自身が構築しました。
ストーリー1 / 2:Adobe
ユースケース
アクセス、デバイス、ソフトウェアに関する質問に、ランブックやWikiをもとにSlackやポータルで回答し、答えられない質問は担当者に回します。
サポートウィジェットやアプリの中で、ドキュメントやリリースノートをもとに顧客に回答し、出典箇所へのリンクを添えます。
エンジニアがJira、SharePoint、共有ドライブを横断して1つの質問をするだけで、出典付きの回答を受け取れます。
モデル
複数のプロバイダーを同時に使い、エージェントのステップごとに別のプロバイダーを選び、モデルごとのトークンコストを追跡できます。
Amazon Bedrock自社のAWSアカウント経由でモデルを利用します。
コンソール
各ステップは1つの処理を担います。検索、モデルの呼び出し、システムへの照会、変換、分岐、ループです。このサポートチケット用エージェントは、ガードレールでチケットを確認して分類し、返信を下書きします。
ステップごとにモデルを選択。

導入形態
まずはSaaSで。自社のクラウド、クラスター、インターネットから完全に隔離されたネットワークでも運用できます。
すぐに始められます。SaaSはダラス、フランクフルト、シドニーのいずれかでデータを処理します。
今すぐ始める自社のクラウドアカウントの、選択したリージョンでNeuralSeekを運用できます。
導入について相談する自社のデータセンターにあるKubernetesまたはOpenShiftのクラスターにインストールできます。
導入について相談するインターネットに接続せずに運用でき、同じガードレール、マスキング、監査証跡を利用できます。
導入について相談するガバナンス
チームがどのモデルを選んでも、お客様が管理するポリシーで統制します。
鍵はお客様ごとに分離されます。プロンプト、ドキュメント、出力はお客様の環境にとどまり、モデルのトレーニングに使われることはありません。
すべてのネットワーク通信にTLS 1.2以上を使用し、保存データはAES-256で暗号化します。NeuralSeekはお客様の鍵管理サービスと連携します。
データはお客様のものです。NeuralSeekも再委託先も、プロンプト、ドキュメント、ログをモデルのトレーニングに使用しません。
ビジネスチームが構築を始める前に、ITとプラットフォームチームが確認すること。
SaaSは従量課金制で、今日から始められます。自社のインフラでは、ライセンスは無制限です。
はい。ガバナンスでは、各エージェントの実行回数、応答時間、ガードレールの作動状況、各実行で呼び出されたエージェントを確認できます。
はい。エージェントは別のエージェントを呼び出せます。オーケストレーターが実行するエージェントを選ぶこともできます。