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旅行・運輸

出典付きの回答

エージェントが運賃表、注文、マニュアルを保管先のシステムで読み取り、運行、調達、サービスの各チームに出典付きの回答を返します。

NeuralSeekが提供するもの

乗客にも技術者にも、1つの環境で

同じ環境で、アプリを使う旅行者にも現場の技術者にも、マニュアル、時刻表、自社システムをもとに回答します。

NeuralSeek

  • アプリ、Web、コンタクトセンター

    旅行者は出典付きの回答を受け取れ、不満を抱えた旅行者は担当者に引き継げます。

  • マニュアルと時刻表

    技術者はマニュアルの該当箇所を出典付きで受け取れます。

  • 自社のシステム

    エージェントはERP、データベース、APIをその場で照会し、使用したレコードを出典として示します。

  • すべてのリクエストにガードレール

    質問はモデルに届く前に、プロンプトインジェクションと個人情報の有無を確認されます。

ユースケース

運輸事業者が構築できるもの

  • 技術者向けの保守マニュアル

    技術者が自然な言葉で質問すると、目の前の設備に対応するマニュアル、技術通報、作業指示書から、該当する手順を出典付きで受け取れます。

  • 旅行者・乗客からの質問

    予約、時刻表、手荷物、運賃規則に関する質問に、アプリやWebサイトで回答します。個人情報はマスキングされ、信頼度が低いときはフォールバックに回ります。

  • 運行情報のお知らせ

    スケジュール実行のエージェントが運行データを読み取り、顧客向けのお知らせを下書きします。スタッフが確認して送信します。

  • 安全・規制関連の文書

    安全規則、点検記録、届出書類を検索し、各記述を出典にリンクしたレポートを下書きします。

出典付きの回答

すべての回答に出典を表示

技術者は各回答の根拠となったマニュアルの箇所を、スコアや実行されたチェックとともに確認できます。

console › seek
出典のフレーズがハイライトされたSeekの回答。セッションの設定、感情のゲージ、回答のスコアと処理時間があります。
出典のフレーズがハイライトされ、下にスコアが表示された回答。

コンソール

スケジュールで実行するエージェント

保存したエージェントを設定した時刻に実行します。運行情報のお知らせが時間どおりに下書きされ、スタッフが確認できます。

前回と次回の実行を表示。

console › maistro › scheduler
「Scheduler」タブ。エージェント、前回の実行、UTCでの次回の実行、説明、行ごとの「Enabled」スイッチを並べたスケジュールの表と、その下の「Select or Create a Schedule」パネル。
NeuralSeekコンソールの「Scheduler」。

導入形態

データがある場所で運用

まずはSaaSで。自社のクラウドやデータセンターで、ERPのすぐそばで運用することもできます。

  • SaaS

    すぐに始められます。SaaSはダラス、フランクフルト、シドニーのいずれかでデータを処理します。

    今すぐ始める
  • 自社のクラウドアカウント

    自社のクラウドアカウントの、選択したリージョンでNeuralSeekを運用できます。

    導入について相談する
  • 自社のデータセンター

    自社のデータセンターにあるKubernetesまたはOpenShiftのクラスターにインストールできます。

    導入について相談する
  • 完全に隔離された環境

    インターネットに接続せずに運用でき、同じガードレール、マスキング、監査証跡を利用できます。

    導入について相談する

ガバナンス

最初からガバナンスを標準搭載

SaaSでも自社のクラウドでも、お客様が管理するポリシーで統制します。

  • お客様ごとの分離

    鍵はお客様ごとに分離されます。プロンプト、ドキュメント、出力はお客様の環境にとどまり、モデルのトレーニングに使われることはありません。

  • 通信時も保存時も暗号化

    すべてのネットワーク通信にTLS 1.2以上を使用し、保存データはAES-256で暗号化します。NeuralSeekはお客様の鍵管理サービスと連携します。

  • お客様のデータでトレーニングしません

    データはお客様のものです。NeuralSeekも再委託先も、プロンプト、ドキュメント、ログをモデルのトレーニングに使用しません。

運行・ITチームからの質問

運行チームとITチームが最初に確認すること。

  1. 料金体系は?

    SaaSは従量課金制で、使った分だけお支払いいただきます。自社のインフラでは、ライセンスは無制限です。

  2. 現在運用している仮想エージェントと連携できますか?

    はい。仮想エージェントにNeuralSeekを接続するか、自社のアプリからREST API経由で呼び出せます。

  3. どのモデルを使いますか?

    お客様が選んだモデルです。ホスト型のモデルを接続することも、オープンウェイトのモデルを自社のハードウェアで実行し、モデルも自社のネットワーク内に置くこともできます。

NeuralSeekで、今日から構築を始められます。

オンラインで登録して2週間のトライアルから始めるか、自社のクラウドでの運用についてNeuralSeekの専門家に相談できます。