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コネクター

エージェントをつなげます。

コネクターはそれぞれがノードです。ほかの手順と同じようにエージェントに追加でき、同じガードレールと監査証跡が適用されます。

既製のコネクター

使い慣れたツールのためのコネクター

各グループは、エージェントエディターにあるノードのセットです。どの導入形態でも同じノードが使えます。

  • データベース・データウェアハウス

    記録を保管するシステムをワークフローの手順として照会し、結果を次のノードに渡します。データは元の場所にとどまります。

  • 検索・ナレッジ・ガバナンスのシステム

    社内で運用中の検索基盤やナレッジ基盤を情報源として使えます。ほかの情報源と同じ根拠チェックが適用されます。

  • クラウドストレージ・コンテンツ管理

    ポリシー、契約書、手順書を保管するストレージやドキュメントライブラリの読み書きができます。生成したドキュメントを保存し直すことも可能です。

  • 開発・コラボレーションツール

    課題管理、コードホスティング、ボード、チームメッセージングに対応。回答や更新情報が、チームが普段働く場所に届きます。

  • 業務用生産性スイート

    メール、カレンダー、ドキュメント、ファイルに対応。エージェントが、社員が普段開いているツールの中で作業を準備し、保存します。

  • メール・ファイル転送

    自社のSMTPサーバーからメールを送信し、SFTPでファイルをスケジュールに沿って転送します。

  • Web検索・取得

    公開Webの情報源を、意図して追加した手順として検索・取得します。結果は、ほかの外部コンテンツと同じく取り込み時にチェックされます。

  • 監査ログの送信先

    監査ストリームをオブジェクトストレージ、Splunk、Datadog、または自社のコレクターに送信。記録をほかのセキュリティデータと一緒に保管できます。

ノードライブラリ

システムごとのノード

各カードはエージェントエディターのノードです。キャンバスに置いてクエリと接続情報を入力すれば、次のノードが結果を読み取れます。

MySQLMySQLデータベースに接続してSQLクエリを実行し、行を平易な文またはCSVとして返します。次のノードがそのまま使えます。

そのほかのシステム

既製のノードがないシステムも、次の方法ですばやく接続できます。

  • RESTノード

    HTTP APIを持つシステムなら、手順として呼び出せます。URL、ヘッダー、本文、操作をノードで設定し、認証情報は「Configure」タブに保管したシークレットから取得します。

  • MCP経由のエージェント

    エージェントはMCPツールとして公開されるため、チームが使うどのMCPクライアントからも呼び出せます。同じガードレールと実行記録が適用されます。

  • カードで設定するモデル

    モデルもコネクターと同じく、担当する機能にチェックを入れたカードで設定します。モデルを切り替えても、その上に構築したものはそのまま動きます。

テンプレートから始める

編集できる既製のエージェント

テンプレートを開いて自社のデータを指定し、必要な部分を変更します。すべてのノードを確認・編集できます。

  • マーケットプレイスのカード:Custom RAG Director
  • マーケットプレイスのカード:Query Disambiguator
  • マーケットプレイスのカード:Confidence Enforcer
  • マーケットプレイスのカード:Prompt Injection Guard
  • マーケットプレイスのカード:Corporate Logging Agent
  • マーケットプレイスのカード:Create Red Team Plan
  • マーケットプレイスのカード:Conditional Flow Builder
  • マーケットプレイスのカード:LLM Plan & Act
  • マーケットプレイスのカード:Contract Analyst
  • マーケットプレイスのカード:Output Feedback Validator

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システム接続についてのよくある質問

AIエージェントを基幹システムにつなぐ前に、セキュリティチームが確認すること。

  1. システムを接続すると、データはどこに送られますか?

    コネクターは、NeuralSeekが動作する場所で実行されます。自社の環境なら、社内ネットワークの中です。モデルも自社でホストすれば、すべての呼び出しが社内で完結します。

  2. 認証情報はどこに保管されますか?

    「Configure」タブに、名前付きのシークレットとして保管されます。ワークフローはシークレットを名前で参照し、値は表示されません。エディターのメニューから挿入できます。

  3. エージェントはシステムの読み取りだけでなく、書き込みもできますか?

    はい。同じノードで書き込めます。各手順で送受信した内容は実行記録に残ります。保存したエージェントは、APIリクエストか、お客様が設定したスケジュールで呼び出されたときにだけ実行されます。

NeuralSeekで、今日から構築を始められます。

オンラインで登録して2週間のトライアルから始めるか、自社のクラウドでの運用についてNeuralSeekの専門家に相談できます。