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金融サービス

AIの回答。

自社の情報源を引用して回答し、機密データは先にマスキングし、すべての回答をログに記録します。SaaSでも自社のクラウドアカウントでも運用できます。

お客様

NeuralSeekを活用している金融機関

M&Aリサーチ、大量の顧客対応、社内ナレッジ。東京からモンテビデオまで。

  • 総合商社 · M&A

    日本有数の総合商社のためのM&Aインテリジェンスポータル。

    • 手作業でまとめていた評価資料に代わる、データルームのポータル
    • 資本構成、経営陣、地域、財務を調べる構築済みのリサーチエージェント
    • アップロードのたびに生成される、日本語と英語のバイリンガルなPowerPoint
    • 部門をまたいで再利用できる、ガバナンスを備えた一つのプラットフォーム
    規制対象のM&Aインテリジェンス事例を読む
  • リテール・法人銀行

    融資申し込みをガイドする、顧客向けのデジタルバンキングアシスタント。

    • デジタルバンキングの一般的な質問に答える顧客向けアシスタント
    • 顧客データを慎重に扱う融資申し込み
    • NeuralSeekのガードレールのもとでの社内システム連携
    • 規制対象のすべての顧客対応に同じポリシーを適用
    デジタルバンキング · 融資申し込み
  • M&Aアドバイザリー

    外部の市場データと、自社のSharePoint、Outlook、Salesforceを結びつけるリサーチアシスタント。

    • 開示書類、Web、ニュースにまたがる外部の市場・業界リサーチ
    • 社内のSharePoint、Outlook、Salesforceの記録に基づく回答
    • すべての主張に出典を示した、アナリスト水準の分析
    • アドバイザリー業務全体を見渡せる一つのビュー
    クロスボーダーM&Aリサーチ
  • ユニバーサルバンク · 国営銀行

    業務手順や規程に関する社員の質問に答える、ガバナンスを備えたオンプレミスのアシスタント。

    • すべての社員に、検証済みの業務手順と規程の回答
    • ノーコードで作成でき、IT部門の順番待ちなしに銀行が自ら拡張
    • オンプレミスで、ガードレールと監査ログを標準搭載
    • 同じサービスを個人顧客に広げるための基盤
    社員の生産性 · オンプレミス
  • 年金基金の運営

    すべてのサポート窓口を支える一つの回答エンジン。

    • IVR、WhatsApp、Webサイト、社内プラットフォームに対応
    • 検証済みの一つのナレッジベースから、一貫したポリシー準拠の回答
    • 定型的な問い合わせは、サポートチームに届く前に回答
    • すべての返答に、年金業界のルールをガードレールで適用
    サポート業務の軽減 · マルチチャネル
  • フィンテック · デジタル決済

    メキシコ初の決済ユニコーンのための、データに基づくバーチャルアシスタント。Salesforceと連携。

    • 製品、手数料、アカウント設定に関する知識をリアルタイムで検索
    • リード、二次対応のケース、本人確認のためのSalesforce連携
    • トピックを認識し、質問があいまいなときは候補を提示
    • 2022年からパブリッククラウドで稼働
    デジタル決済 · パブリッククラウド

ストーリー1 / 6:Itochu

金融サービスのそのほかの導入企業

ガバナンス

リスク管理チームが確認できる回答スコア

NeuralSeekは、すべての回答を元の文書と照らし合わせてスコアを付けます。レビュー担当者は、選んだ期間のスコアを確認できます。

セマンティック信頼度各回答が元の文書とどれだけ一致しているか。最低値を設定すると、それを下回る回答には承認済みのフォールバック応答が返されます。

セキュリティ

セキュリティ審査で最初に確認される項目

これらの管理機能は、SaaSを含むすべての導入形態に含まれます。

  • 個人情報の検出とマスキング

    個人情報のフラグ付け、マスキング、非表示、削除を、トピックごとに設定できます。

  • 完全な監査証跡

    すべての質問、回答、スコア、設定変更が、タイムスタンプと実行者とともに記録されます。S3、Splunk、Datadogにエクスポートできます。

  • お客様ごとの分離

    鍵はお客様ごとに分離されます。プロンプト、ドキュメント、出力はお客様の環境にとどまり、モデルのトレーニングに使われることはありません。

  • お客様のデータでトレーニングしません

    データはお客様のものです。NeuralSeekも再委託先も、プロンプト、ドキュメント、ログをモデルのトレーニングに使用しません。

コンプライアンスと監査

監査人がすでに承認した環境でNeuralSeekを運用すれば、自社のネットワーク管理、鍵管理、ログ、インシデント対応のプロセスのもとで動作します。

監査済み

SOC 2 Type II

毎年監査を受けています。

NeuralSeekは、SOC 1およびSOC 2 Type IIの監査を受けており、HIPAAに準拠しています。

詳しくは「コンプライアンス」をご覧ください。

リスク・コンプライアンス部門からの質問

プロジェクトを本番稼働できるかを左右する点に、簡潔にお答えします。

  1. なぜその回答になったのか、示してもらえますか?

    すべての回答に、出典となる箇所と信頼度スコアが付きます。各実行は、エージェント、モデル、出力、処理時間をステップごとに再生できます。設定変更はすべてログに記録されて元に戻せ、ログはすでに運用しているコレクターにエクスポートできます。

  2. データは自社のクラウドアカウント内にとどめる必要があります。

    NeuralSeekは自社のアカウント、リージョン、データセンターで動作し、検索、エージェント、ログも同じ場所で動きます。自社のモデルプロバイダーのAPIキーを使うか、自社ハードウェア上でオープンモデルを実行すれば、モデルも内部にとどめられます。インターネットから完全に隔離された環境への導入にも標準で対応しています。

  3. すでにモデルプロバイダーがあり、その上で開発しているチームもいます。

    NeuralSeekは今使っているモデルと連携し、検索、ガードレール、完全な監査証跡を加えます。後からプロバイダーを変える場合も設定を変更するだけで、アプリはそのまま使えます。

NeuralSeekで、今日から構築を始められます。

オンラインで登録して2週間のトライアルから始めるか、自社のクラウドでの運用についてNeuralSeekの専門家に相談できます。