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メディア・エンターテインメント

AIサポート

承認済みのコンテンツをもとに、アプリ、Webサイト、コンタクトセンターで顧客、プレイヤー、スタッフの質問に回答します。

NeuralSeekが提供するもの

プレイヤーと会員のサポートは、まずスタッフから

まずサポートスタッフが使い、同じアシスタントをプレイヤーにも公開します。ガードレールは、モデルに届く前にすべてのメッセージを確認します。

NeuralSeek

  • まずはスタッフから

    エージェントが承認済みのヘルプコンテンツをもとに回答し、スタッフが回答を確認します。

  • 次にプレイヤーへ

    チームが回答を信頼できるようになったら、同じアシスタントを一般に公開します。

  • ガードレール

    プロンプトインジェクション、不適切な表現、個人情報をモデルに届く前に検出します。

  • SaaSまたは自社のクラウド

    SaaSとして、または自社のクラウドアカウントで運用できます。

ユースケース

エンターテインメント企業が構築できるもの

  • プレイヤーと会員のサポート

    アカウント、請求、ルールに関する質問に、アプリやWebサイトで回答します。よくある質問にはチームが書いた回答を返し、それ以外は承認済みのコンテンツをもとに回答します。

  • サポートスタッフの支援

    コンタクトセンターのスタッフは、通話中に出典付きの回答を受け取れます。新しいスタッフも同じ回答で早く業務に慣れることができます。

  • 権利情報とアーカイブの検索

    スタッフが契約書、権利記録、制作メモを自然な言葉で検索し、答えとなる箇所を出典付きで受け取れます。

  • 多言語の質問

    顧客は自分の言語で質問できます。NeuralSeekは、コンテンツの言語に合わせて質問を翻訳します。

  • 公開チャネルのガードレール

    ガードレールが、受信したメッセージをモデルに届く前に確認し、プロンプトインジェクション、不適切な表現、個人情報を検出します。

導入事例

宝くじ事業者はコールセンターから導入

北米の宝くじ・オンラインゲーム事業者は、まずコールセンターのスタッフにアシスタントを提供しました。1年後、同じアシスタントをWebサイトでプレイヤー向けに公開しました。

サポート業務量を40~60%削減。

エージェント

チケット振り分けエージェントの手順

このエージェントは、プレイヤーのチケットを確認して分類し、緊急度を評価したうえで、エスカレーションするか返信の下書きを作成します。

console › maistro › agent editor
サポートチケット用エージェントを表示したmAIstroのエディター:ガードレールのステップ、2つのモデル呼び出し、ナレッジベースの検索、別のエージェントの呼び出し、最終的な返信。
エディターで開いたチケット振り分けエージェント。

導入形態

SaaSでも自社のクラウドでも運用可能

今日からSaaSで始めることも、自社で管理するインフラで運用することもできます。

  • SaaS

    すぐに始められます。SaaSはダラス、フランクフルト、シドニーのいずれかでデータを処理します。

    今すぐ始める
  • 自社のクラウドアカウント

    自社のクラウドアカウントの、選択したリージョンでNeuralSeekを運用できます。

    導入について相談する
  • 自社のデータセンター

    自社のデータセンターにあるKubernetesまたはOpenShiftのクラスターにインストールできます。

    導入について相談する
  • 完全に隔離された環境

    インターネットに接続せずに運用でき、同じガードレール、マスキング、監査証跡を利用できます。

    導入について相談する

ガバナンス

最初からガバナンスを標準搭載

社内での最初のパイロットから一般公開まで、お客様が管理するポリシーで統制します。

  • お客様ごとの分離

    鍵はお客様ごとに分離されます。プロンプト、ドキュメント、出力はお客様の環境にとどまり、モデルのトレーニングに使われることはありません。

  • 通信時も保存時も暗号化

    すべてのネットワーク通信にTLS 1.2以上を使用し、保存データはAES-256で暗号化します。NeuralSeekはお客様の鍵管理サービスと連携します。

  • お客様のデータでトレーニングしません

    データはお客様のものです。NeuralSeekも再委託先も、プロンプト、ドキュメント、ログをモデルのトレーニングに使用しません。

サポート・プロダクトチームからの質問

サポートチームとプロダクトチームが一般公開の前に確認すること。

  1. まず自社のスタッフだけで始められますか?

    はい。まずサポートチームにアシスタントを提供し、同じものをWebサイトやアプリで公開できます。ガードレールとログもそのまま引き継がれます。

  2. 現在のチャットボットと連携できますか?

    はい。現在運用している仮想エージェントにNeuralSeekを接続するか、自社のアプリからREST API経由で呼び出せます。

  3. 料金体系は?

    SaaSは従量課金制で、使った分だけお支払いいただきます。自社のインフラでは、ライセンスは無制限です。

NeuralSeekで、今日から構築を始められます。

オンラインで登録して2週間のトライアルから始めるか、自社のクラウドでの運用についてNeuralSeekの専門家に相談できます。