まずはスタッフから
エージェントが承認済みのヘルプコンテンツをもとに回答し、スタッフが回答を確認します。
NeuralSeekが提供するもの
まずサポートスタッフが使い、同じアシスタントをプレイヤーにも公開します。ガードレールは、モデルに届く前にすべてのメッセージを確認します。
NeuralSeek
エージェントが承認済みのヘルプコンテンツをもとに回答し、スタッフが回答を確認します。
チームが回答を信頼できるようになったら、同じアシスタントを一般に公開します。
プロンプトインジェクション、不適切な表現、個人情報をモデルに届く前に検出します。
SaaSとして、または自社のクラウドアカウントで運用できます。
ユースケース
アカウント、請求、ルールに関する質問に、アプリやWebサイトで回答します。よくある質問にはチームが書いた回答を返し、それ以外は承認済みのコンテンツをもとに回答します。
コンタクトセンターのスタッフは、通話中に出典付きの回答を受け取れます。新しいスタッフも同じ回答で早く業務に慣れることができます。
スタッフが契約書、権利記録、制作メモを自然な言葉で検索し、答えとなる箇所を出典付きで受け取れます。
顧客は自分の言語で質問できます。NeuralSeekは、コンテンツの言語に合わせて質問を翻訳します。
ガードレールが、受信したメッセージをモデルに届く前に確認し、プロンプトインジェクション、不適切な表現、個人情報を検出します。
導入事例
北米の宝くじ・オンラインゲーム事業者は、まずコールセンターのスタッフにアシスタントを提供しました。1年後、同じアシスタントをWebサイトでプレイヤー向けに公開しました。
サポート業務量を40~60%削減。
エージェント
このエージェントは、プレイヤーのチケットを確認して分類し、緊急度を評価したうえで、エスカレーションするか返信の下書きを作成します。

導入形態
今日からSaaSで始めることも、自社で管理するインフラで運用することもできます。
すぐに始められます。SaaSはダラス、フランクフルト、シドニーのいずれかでデータを処理します。
今すぐ始める自社のクラウドアカウントの、選択したリージョンでNeuralSeekを運用できます。
導入について相談する自社のデータセンターにあるKubernetesまたはOpenShiftのクラスターにインストールできます。
導入について相談するインターネットに接続せずに運用でき、同じガードレール、マスキング、監査証跡を利用できます。
導入について相談するガバナンス
社内での最初のパイロットから一般公開まで、お客様が管理するポリシーで統制します。
鍵はお客様ごとに分離されます。プロンプト、ドキュメント、出力はお客様の環境にとどまり、モデルのトレーニングに使われることはありません。
すべてのネットワーク通信にTLS 1.2以上を使用し、保存データはAES-256で暗号化します。NeuralSeekはお客様の鍵管理サービスと連携します。
データはお客様のものです。NeuralSeekも再委託先も、プロンプト、ドキュメント、ログをモデルのトレーニングに使用しません。
サポートチームとプロダクトチームが一般公開の前に確認すること。
はい。まずサポートチームにアシスタントを提供し、同じものをWebサイトやアプリで公開できます。ガードレールとログもそのまま引き継がれます。
はい。現在運用している仮想エージェントにNeuralSeekを接続するか、自社のアプリからREST API経由で呼び出せます。
SaaSは従量課金制で、使った分だけお支払いいただきます。自社のインフラでは、ライセンスは無制限です。