SaaS
すぐに始められます。SaaSはダラス、フランクフルト、シドニーのいずれかでデータを処理します。
今すぐ始める導入事例
プライベートクラウドで稼働し、アナリストから想定される質問への回答を経営陣向けに下書きします。
ストーリー1 / 1:Verizon
ユースケース
料金プラン、請求、端末に関する質問に、承認済みのコンテンツをもとにアプリや仮想エージェントで回答します。個人情報は先にマスキングされ、信頼度の低い回答は設定したフォールバックに回ります。
コンタクトセンターのスタッフは、顧客と通話中に、製品ガイド、ポリシー、トラブルシューティング手順から出典付きの回答を受け取れます。
技術者が自然な言葉で質問すると、ランブックやベンダーのマニュアルから該当する手順を出典付きで受け取れます。
人事ポリシー、福利厚生、ITの質問に1つのアシスタントで対応します。スタッフが普段使っているチャットツールの中で利用できます。
エージェントがスケジュールに沿ってデータベースを照会し、要約を下書きします。送信前に担当者が確認します。
承認済みの回答
質問はトピックに照合され、トピックの承認済み回答はモデルを呼び出さずに返されます。ケアチームの責任者が各回答を確認し、編集します。
トピックに照合

コンソール
各回答は元になった箇所をハイライトし、信頼度、カバレッジ、応答時間を横に表示します。ケアチームの責任者はそれを見て回答を確認できます。
出典箇所をハイライト。

導入形態
どの形態でも、同じガードレール、マスキング、監査証跡を利用できます。
すぐに始められます。SaaSはダラス、フランクフルト、シドニーのいずれかでデータを処理します。
今すぐ始める自社のクラウドアカウントの、選択したリージョンでNeuralSeekを運用できます。
導入について相談する自社のデータセンターにあるKubernetesまたはOpenShiftのクラスターにインストールできます。
導入について相談するインターネットに接続せずに運用でき、同じガードレール、マスキング、監査証跡を利用できます。
導入について相談するガバナンス
どの導入形態でも、お客様が管理するポリシーで統制します。
鍵はお客様ごとに分離されます。プロンプト、ドキュメント、出力はお客様の環境にとどまり、モデルのトレーニングに使われることはありません。
すべてのネットワーク通信にTLS 1.2以上を使用し、保存データはAES-256で暗号化します。NeuralSeekはお客様の鍵管理サービスと連携します。
データはお客様のものです。NeuralSeekも再委託先も、プロンプト、ドキュメント、ログをモデルのトレーニングに使用しません。
ケア、ネットワーク、セキュリティの責任者が最初に確認すること。
はい。仮想エージェントにNeuralSeekを接続するか、自社のアプリからREST API経由で呼び出せます。現在のチャネルはそのまま使えます。
SaaSは従量課金制で、使った分だけお支払いいただきます。自社のインフラでは、ライセンスは無制限です。
はい。アプリを使う顧客も、通話中のケア担当者も、同じ承認済みのコンテンツから回答を得られます。